春の訪れと野鳥たちの様子

徐々に春が近づいて来ている今日この頃ですが、外に出ると、、野鳥たちのさえずりが聞こえるようになりました。
春が近づいて来ているのを実感していますが、朝晩はまだ寒いです。

日本列島は南北に長いので、同じ時期でも場所によってかなり気候が違います。
私が住んでいる地域はまだ雪が残っていて、本格的な春になるにはもう少し先のようです。

今年も例年のように、桜の開花は4月に入ってからでしょう。
それでも丸坊主の木にはつぼみが目立つようになりました。

先日、ようやく雪が解けて歩けるようになった川の土手に行ってみました。
真冬は誰もいなかった川沿いでしたが、ムクドリの群れがやってきていました。

ムクドリは真冬には全く見かけませんでした。
みんなどこへ行っているのだろうと思っていたのですが、無事に冬を超えられたようです。

ヒヨドリはまだ我が家にやってきていますが、そのうと川や山へ帰っていくのでしょう。
晴れの日が増えてきましたが、まだ気温が低いために、野鳥たちも本格的に活動はしていないようです。 

今月から来月は南の国からツバメたちが日本にやってきます。
私の地域ではおそらく4月に入ってから、ツバメたちを見かけることになるでしょう。

4月になると、野鳥たちの子育てが始まり、毎日賑やかになります。
昨年までは特に気にもしていませんでしたが、昨年、ツバメが我が家にやってきてからは気に止めるようになりました。

彼らの生活ぶりを見ていると、参考になることばかりです。
私は野鳥に見習って、生活習慣をいろいろと変えてきました。

早起きもその一つですが、今後早寝も見習いたいと思っています。
また、食生活も加工品を減らし、自然な食品を摂るようにしていきたいと思っています。 

冬鳥が居なくなり、代わりに夏鳥がやってくる季節になりました。
野鳥を観察することが日課となっていますが、昨年から私の新たな楽しみとなっています。

今までほとんど知らなかった野鳥の名前も、少しは覚えることができました。
これからは目視で、野鳥の種類を見分けられるようにしていきたいです。

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